「現場」を知る公認会計士が、御社の管理部門の「実務」を分かりやすく支援。
上場企業・IPO準備企業の「内部統制・内部監査」を、実効性と効率性の両面からサポートします。
監査法人から厳しく指摘されているが、現場の実情に合わない要求で困っている。
IPO準備中で社内リソースが足りず、手を動かして構築してくれる専門家が必要。
J-SOX(内部統制)対応が形骸化しており、ただの「書類作り」になっている。
経理や監査の実務責任者が不在で、プロジェクトが進まない。
「現場感」のある現実的な運用構築
日立製作所での営業・物流実務の経験 に基づき、机上の空論ではない、現場社員様が無理なく運用できる業務フローを設計します。
監査法人対応の「翻訳」と交渉
PwC・Deloitteでの約8年間の経験 から、監査人の視点(監査リスク)を熟知しています 。理不尽な要求には論理的に反論し、監査コストの適正化とスムーズな対応を実現します。
泥臭い実務もこなす「プレイングマネージャー」
現在も上場企業の内部監査室長(非常勤)を務めており 、戦略立案だけでなく、実際のドキュメント作成や証憑突合まで、実務の穴埋めも厭わず実行します 。
平井 真悟(ひらいしんご)
公認会計士(登録番号36983)、MBA
ビジネスの現場(日立製作所)と、会計監査の現場(Big4)の両方を知るプロフェッショナル 。 現在は自身の事務所に加え、上場企業の内部監査室長も兼任しています 。 「現場の理屈」と「監査の論理」のバランスを重視し、実効性のある解決策を提案します 。
<経歴>
桐朋中学・高等学校
⇒ 立教大学 経済学部 経営学科
⇒ 日立製作所(営業/一般所員)
⇒ 日立コンシューマエレクトロニクス(営業/一般所員)
⇒ 早稲田大学大学院(MBA)
⇒ PwC(監査/Senior Staff)
⇒ Deloitte(アドバイザリー/Manager)
⇒ 現職